ソリューション

製品情報

水位

製品情報

水晶式水位計 C-L052

水圧の変化をダイヤフラムに伝え、大気圧を補正した差圧式の水晶水位計です。また、同時に感部の水温を周波数変換し、温度補正をした値を計測します。測定範囲が10m~70mと広範囲であるため、河川はもとよりダム貯水池、ため池などへの利用が可能です。

水圧の変化をダイヤフラムに伝え、大気圧を補正した差圧式の水晶水位計です。また、同時に感部の水温を周波数変換し、温度補正をした値を計測します。測定範囲が10m~70mと広範囲であるため、河川はもとよりダム貯水池、ため池などへの利用が可能です。


●高度なカッティング技術、エージングによる高精度のあ水晶振動子を使用して観測します。
●検出器部は、0~10m、0~30m、0~70mを選択できます。
●検出器内部の基板を実装し、直接RS485を出力して隔測ができます。
●検出部から圧力周波数を水温周波数がそれぞれ出力するので、水温計としても利用可能です。
●水位データロガーは、水位計測データ以外にも高速処理が可能で、ダムで計測されら複数のデータ処理を行います。
●水位データロガーは、内部メモリの他、バックアップ用SDメモリ(CK-4700/5100)、拡張基板により各種の通信設備を備え、システム機器としても利用できます。

超音波式水位計 C-L300シリーズ

水面の検出に、超音波を用いた水位計です。送受波器から水面に向けて超音波パルスを発射し、水面から反射し戻ってくる時間を計り、音波の伝播速度から水位を計測します。

水面の検出に、超音波を用いた水位計です。送受波器から水面に向けて超音波パルスを発射し、水面から反射し戻ってくる時間を計り、音波の伝播速度から水位を計測します。


●水面に接触しないで計測ができます
●井筒が不要であるため設置が容易です。
●設置後、計測長を入力するだけで計測ができます。
●上下限警報、計測異常、警報が出ます。
●音響マッチング方式により、風雪の影響が少なくなります。

電波式水位計 FMR51

電波(微弱電波)を水面に発射し、戻ってくる時間から水位を計測します。非接触のため、流木や沈殿物の多い河川での水位観測に適しています。 また、電波は気温の変化や風の影響を受けないため、安定した計測が可能です。

電波(微弱電波)を水面に発射し、戻ってくる時間から水位を計測します。非接触のため、流木や沈殿物の多い河川での水位観測に適しています。 また、電波は気温の変化や風の影響を受けないため、安定した計測が可能です。


●メンテナンスフリーです。電源が切れても設定データはメモリして いるため、電源が復旧した際にはそのまま使用可能です。
●現場への配線は汎用の2線シールドケーブルで接続が可能です。
●現場では機器に装備されたディスプレイにより、指示値の確認や機 器設定などが行えます。また、現場以外で、PCからセンサのセット アップや設定変更、データ保存、記録を簡単に行えます。(オプション)

セラミック式圧力水位計 PLS

高精度で非常に堅牢な容量性セラミック圧力セルを採用しており、長期間の使用でも誤差が生じません。 接続箱の取り付けにより、センサケーブルから侵入する誘導雷からデータロガー等の接続機器を保護します。

高精度で非常に堅牢な容量性セラミック圧力セルを採用しており、長期間の使用でも誤差が生じません。 接続箱の取り付けにより、センサケーブルから侵入する誘導雷からデータロガー等の接続機器を保護します。


●フルスケールで0.05%(シリアルインターフェイス時)の高精度で測定できます。
●各種出力が可能です。(アナログ4〜20mA、SDI-12、RS485)
●専用ケーブル内にある外気圧導入チューブにより圧力補正する大気開放型水位計です。
●アナログ出力時の測定範囲や取付場所の標高や緯度、経度による測定値(m)の補正が設定できます。
●高品質で堅牢なステンレス鋼ハウジングにより、長寿命で海水でも使用が可能です。
●水温計としてもご利用頂けます。(シリアル出力時)

水圧式水位計(データロガー内蔵) オルフェス・ミニ

データロガー機能を搭載し、地下水位測定に最適な水圧式水位計です。 地下水パイプや井戸での使用、また河川や海、タンク内の水位など多様な用途での使用が可能です。

データロガー機能を搭載し、地下水位測定に最適な水圧式水位計です。 地下水パイプや井戸での使用、また河川や海、タンク内の水位など多様な用途での使用が可能です。


●水位、水温計測及び供給電源の状態監視を行います。
●密閉された圧力素子ユニット(センサ+ロガー)、とコミュニケーションユニットを外気圧導入専用ケーブルでつなぎ大気圧補正をし、4MBの不揮発性メモリを搭載してデータ保存を行います。

気泡式水位計  CBS

本体にピストンポンプと圧力測定ユニットを搭載し、外気圧と、水中に固定する樹脂製チューブ内の正確な空気圧を検出して、高精度(0〜15m±5mm)な水位計測を可能にしました。

本体にピストンポンプと圧力測定ユニットを搭載し、外気圧と、水中に固定する樹脂製チューブ内の正確な空気圧を検出して、高精度(0〜15m±5mm)な水位計測を可能にしました。


●樹脂製チューブを使用しているため水面からの誘導雷による被害がなく、また水質によるセンサ感部の腐食、水質汚染の心配もありません。
●ポンピング方式により、正確な量の空気を用意して、高精度な水位計測を可能にします。
●アナログ4〜20mA、シリアルインターフェイスSDI-12を備えており、システムとの接続が容易です。

水研62型自記水位計 LR-2021

国土交通省標準仕様のフロート式自記水位計です。 フロートで水位を検出し、歯車機構によって縮率を変え、ウォームやA/Dコンバーター等を駆動する構造となっています。 測定レンジに関係なく1cm読みが出来ます。

国土交通省標準仕様のフロート式自記水位計です。 フロートで水位を検出し、歯車機構によって縮率を変え、ウォームやA/Dコンバーター等を駆動する構造となっています。 測定レンジに関係なく1cm読みが出来ます。


●測定レンジに関係なく1cm読みができます。
●水晶時計は単2乾電池で6ヵ月間動作します。
●電源不要のA/DコンバータによりBCD信号が取出せます。

ポテンションメータ式水位検出器 LS-200

フロートで水位を検出し、歯車機構によりポテンショメータを駆動させます。仕様により抵抗出力、電流出力が選択できます。本器は比較的測定範囲が小さい場合に適しています。

フロートで水位を検出し、歯車機構によりポテンショメータを駆動させます。仕様により抵抗出力、電流出力が選択できます。本器は比較的測定範囲が小さい場合に適しています。


●低トルクで動作します。
●2心のケーブルで長距離隔測ができます。
●井筒径がφ100mmの小径で計測できます。

デジタル水位検出器 LS-100

フロートで水位を検出して、歯車機構でRS・A/Dコンバーターを駆動し、デジタル出力を得ます。 オプションの警報機構を取り付ける事により、上下限の警報接点出力が得られます。

フロートで水位を検出して、歯車機構でRS・A/Dコンバーターを駆動し、デジタル出力を得ます。 オプションの警報機構を取り付ける事により、上下限の警報接点出力が得られます。


●RS・A/Dコンバータを用いていますので、電源レスでBCD信号が取り出せます。
●絶縁耐圧に優れています。
●光送信器がオプションで着装できます。
●警報が6点まで取り出せます。(オプション)

超音波式漏水計 C-M□13

水面に超音波を発し、反射波の到達時間を計測し、温度補正を行い正確な水位データを得ます。 変換器は水位データから演算した、定流量積算パルスを出力し、これをアナログ変換して、時間漏水量や積算漏水量を求めることができます。

水面に超音波を発し、反射波の到達時間を計測し、温度補正を行い正確な水位データを得ます。 変換器は水位データから演算した、定流量積算パルスを出力し、これをアナログ変換して、時間漏水量や積算漏水量を求めることができます。


●水面に非接触で計測できます。
●水位データと流量データが得られます。
●隔測距離が150m(発信器変換器間)まで可能です。
●三角堰、四角堰、全幅堰、その他いずれでも計測できます。
●瞬間流量測定が可能です。(オプション)

漏水測定用堰  

漏水量の測定には堰による方法と、絞り機構による方法があります。 ダム等には堰式が多く採用されています。堰式の場合は堰板、支え板および水路で構成され、JISにより細部にわたり規定されています。

漏水量の測定には堰による方法と、絞り機構による方法があります。 ダム等には堰式が多く採用されています。堰式の場合は堰板、支え板および水路で構成され、JISにより細部にわたり規定されています。

 

電気式ダンパ(サーボ方式) LK-120

水位測定時の波の影響を減らすため、サーボ機構を用いてダンパ効果を得ます。

水位測定時の波の影響を減らすため、サーボ機構を用いてダンパ効果を得ます。


●負荷トルクに関係なく、一定した遅れ時間となります。
●水位計本体と歯車で簡単に結合できます。
●A/Dコンバータの信号の信頼性が増します。

温水フロート装置 LK-345

精度の良いフロート式水位計の凍結を防ぐ温水フロート装置です。 フロート内に電熱ヒータを組み込み、加熱することで、フロートの周辺のみ凍結しないようにします。

精度の良いフロート式水位計の凍結を防ぐ温水フロート装置です。 フロート内に電熱ヒータを組み込み、加熱することで、フロートの周辺のみ凍結しないようにします。


●省電力タイプです。
●ワイヤのからみがありません。
●井戸の改造がいりません。
●電源の供給は絶縁トランスを介しています。
●ヒーターは気温により自動的に入ります。

RS・A/Dコンバータ ADK-100・101・ 102

このA/Dコンバータはリードスイッチとマグネットにより信号を発生させるため、接点容量と耐圧に優れています。 間欠送り機構があり、信号が1と2の中間を出力する事がないため、電源を全く使用せずにBCD出力が得られます。

このA/Dコンバータはリードスイッチとマグネットにより信号を発生させるため、接点容量と耐圧に優れています。 間欠送り機構があり、信号が1と2の中間を出力する事がないため、電源を全く使用せずにBCD出力が得られます。


●電源が不要です。
●絶縁耐圧に優れています。
●接点容量が大きく優れています。
●耐候性に優れていて長寿命です。
●信号を光伝送装置で長距離伝送できます。(オプション)
●信号を無電圧で2分配することができます。(オプション)

OPS光伝送装置 C-C509/C-C519

ADK-100型シリーズRS・A/Dコンバータのデータをパラレル信号からシリアル信号に光変換し、1本の光ファイバケーブルで、長距離伝送を行います。 受信された信号は、パラレルBCD信号に変換します。

ADK-100型シリーズRS・A/Dコンバータのデータをパラレル信号からシリアル信号に光変換し、1本の光ファイバケーブルで、長距離伝送を行います。 受信された信号は、パラレルBCD信号に変換します。


●光伝送方式のため雷や電力線の影響を受けません。
●SMタイプの単心ファイバで5kmまで伝送できます。
●消費電力が少ないためリチウム電池で約5年間使用できます。
●センサのバッテリ情報も伝送されます。

河川流出量計測システム Qライナー

ドップラー技術を利用し、河川の断面を区分して各流速を測定し、深度別の流速値を計測します。 測定したデータは、無線通信(Bluetooth)でポケットPCに取り込み、各地点の流速と深さの情報を組み合わせて流出量を計算します。

ドップラー技術を利用し、河川の断面を区分して各流速を測定し、深度別の流速値を計測します。 測定したデータは、無線通信(Bluetooth)でポケットPCに取り込み、各地点の流速と深さの情報を組み合わせて流出量を計算します。


●河幅1〜30m、水深0.3〜5mの河川での測定が可能です。  (*水深20mの河川でも測定可能)
●河川に人が入る必要がありません。
●側壁の勾配が険しくて狭い場所でも測定ができます。

携帯型音響式デジタル流速計 ADC

ADCは自然界の小川やクリーク、河川その他開水路などの流速を多点で測定し、流出量を計測します。 最新の音響測定原理を利用し、高周波の信号処理装置との組み合わせで、信頼性の高いデータが得られます。

ADCは自然界の小川やクリーク、河川その他開水路などの流速を多点で測定し、流出量を計測します。 最新の音響測定原理を利用し、高周波の信号処理装置との組み合わせで、信頼性の高いデータが得られます。


●自動流出量計算は国際規格(EN ISO748、USGS規格)に準拠しています。
●プローブに、垂直深度を自動測定する圧力センサを内蔵しており、正しいセンサ位置に設定されるのをサポートします。
●電源は再充電可能な電池パックで供給し、連続20時間以上の使用が可能です。

Copyright © ANEOS Corporation All Rights Reserved.